見学・相談会のご案内
空室状況
お電話でのお問い合わせはこちら
アクティブシニアの情報誌「グッドライフ」を見る

キューデン・グッドライフとは|コンセプト

トップ > コンセプト

キューデン・グッドライフグループの基本理念・経営の基本姿勢

これからのグッドライフを考えた「グループの基本理念」と「経営の基本方針」について。

グッドライフグループのシニアマンション事業は、平成14年にオープンした「九電ケアタウン」を皮切りに、現在までに4施設を展開するまでとなりました。この間、社会の高齢化が進むとともに、人々のライフスタイルや価値観など、事業を取り巻く環境も大きく変化しています。これからも長期に亘り安定した事業を行っていくため、私たちが目指すところを「グループの基本理念」「経営の基本姿勢」としてまとめました。
「お客さまに充実したシニアライフをお送りいただくこと」を第一に、安心で快適な生活の場と介護や生活サービス等の高品質のサービスをご提供するため、様々な業務の改善・改革に取り組んで参ります。

グループの基本理念〜私たちの目指すところ〜

キューデン・グッドライフグループは、お客さまに充実したシニアライフをお送りいただくため、安心で快適な生活の場と高品質のサービスを提供するとともに、グループ一体となって安定した事業運営を行い、将来にわたり豊かな社会づくりに貢献します。

経営の基本姿勢
お客さま満足の向上のために
私たちは、お客さまの個人の尊厳を尊重するとともに、お客さまの声を聴き、まごころのこもったサービスを提供することにより、お客さま満足の向上を図ります。
公正な事業活動と地域社会への貢献のために
私たちは、法令やルールを遵守し、社会の信頼と共感のもと、誠実かつ公正な事業活動を遂行するとともに、社会貢献活動等を通じて、地域社会の発展に積極的に寄与します。
快適で働きやすい職場づくりのために
私たちは、従業員一人ひとりが相互に信頼しあい、自らの能力を最大限発揮するとともに、仕事を通じてよろこびが感じられる、快適で働きやすい職場をつくります。
企業価値の向上のために
私たちは、絶え間ない改善に取り組み、将来にわたり安定した事業運営を行い、企業価値の向上に取り組みます。


ページトップ

キューデン・グッドライフグループの環境理念

キューデン・グッドライフグループは、環境保全意識の重要性を認識し、豊かな社会とより良い地球環境の実現を目指します。

(1) 環境保全に関わる法関連規制の遵守により、社会的責任を遂行します。

(2) 循環型社会の形成を目指して、エネルギーや資源の有効利用、
廃棄物の再資源化により、環境負荷の低減に努めます。

(3) あらゆる環境課題に積極的に取り組み、継続的な環境活動を通して、
お客さまから信頼される企業グループを目指します。

(4) 環境情報を積極的に公開し、社会とのコミュニケーションを図ります。

ページトップ

九州電力グループ行動憲章

九州電力グループは、「お客さま」を全ての企業活動の原点として、エネルギーを中核にした商品・サービスの提供を通じ、自らの企業価値を持続的に創造することにより、社会とともに発展することを目指しています。
同時に、国内外を問わず人権を尊重し、快適で豊かな社会の創造に貢献するため、グループ一体となった事業運営を展開しています。
このような企業活動を社会の信頼と共感のもと着実に遂行するため、以下の原則に基づきコンプライアンス経営を推進してまいります。

(1) お客さま満足の向上
お客さまにとって価値のある商品・サービスを、個人情報の保護を徹底のうえ、安全かつ確実にお届けし、お客さま満足の向上を図ります。

(2) 誠実かつ公正な事業活動
公正、透明、自由な競争や適正な取引を行うとともに、政治、行政との健全かつ正常な関係を保つなど、誠実かつ公正な事業活動を遂行します。

(3) 安全文化の醸成
社会安全確保のための設備対策や技術改善はもとより、公衆安全や作業従事者の安全確保を最優先するという「安全文化」を醸成します。

(4) コミュニケーション活動
積極的な情報開示をはじめ、広く社会とのコミュニケーションを図り、そのニーズを的確かつ迅速に事業活動へ反映します。

(5) 環境経営の推進
地球環境問題や循環型社会形成へ積極的に取り組み、環境経営を推進します。

(6) 地域・社会への貢献
事業活動や社会貢献活動を通じ、地域・社会の皆さまと協力し、その発展に積極的に寄与します。

(7) 明朗な企業風土づくりの推進
従業員の多様性、人格、個性等を尊重し、公正な評価のもと、人材の積極的な育成・活用を行うとともに、快適で働きやすい環境を確保し、ゆとりと豊かさを実現します。

(8) 国際社会との協調
国際的な事業活動においては、国際ルールや現地法を遵守することはもとより、現地の文化や慣習を尊重し、その発展に寄与する経営を行います。

(9) 法令遵守
法令やルールを遵守することはもとより、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的な勢力とは断固として対決します。

(10) 本憲章の精神の徹底と経営トップの責務
経営トップは、本憲章の精神の実現が自らの役割であることを認識のうえ、率先垂範するとともに、実効ある社内体制の整備を行い、社内に徹底のうえ、取引先に周知します。
法令違反その他本憲章に反するような事態が発生した場合は、経営トップ自ら問題解決にあたり、原因究明のうえ、早急な是正措置を講じ、再発防止を図るとともに、自らを含めて厳正な処分を行います。
ページトップ

コンプライアンス行動指針

■遵守事項の具体的内容(日常業務の留意点など)

1.お客さまとの関係
(1)お客さまとの信頼関係の構築
 ①契約に関する法令遵守
  o公正で明確な契約の締結
  o契約締結時のお客さまへの十分な説明
  o販売促進活動(広告・宣伝など)における法令遵守
 ②最適なサービスの提供と迅速・誠実な対応
  o規定に基づくサービスの提供の徹底
  oお客さまの安全の確保
  oお客さまからのお申し出に対する誠実かつ迅速な対応
 ③お客さまのニーズにあった最適なサービスの提供
 ④施設運営に関する安全性の確保
  o設備の保守管理・維持
 ⑤個人情報の保護
  o個人情報の取得・取扱上の義務
  o個人情報の安全管理義務
  o個人情報の開示請求等への対応義務
(2)お客さまからの贈答品の受取禁止、接待の拒否
  oお客さまからの贈答品の受取禁止
  oお客さまからの接待の拒否 
2.株主との関係
(1)金融・資本市場で認められるための経営努力・情報開示の実施
  o会社法・金融商品取引法にもとづく内部統制システムの整備
(2)法令の趣旨に沿った適法・適切な関係の維持
(3)株主に対する利益供与の禁止
(4)会社経営状況の情報開示に関する違法行為の禁止
(5)重要情報を知る者のインサイダー取引の禁止
3.取引先・競合企業との関係
(1)取引先との良好な関係の構築
 ①取引先の公正な選定
  o情実取引の禁止
  o購買予備行為の禁止
 ②取引との対等な関係
  o取引先との良好な信頼関係の維持
  o取引先の立場を悪用した不公正な業務処理などの禁止
 ③取引先との贈答について
  o中元、歳暮など取引先からの金品の受領禁止
  o通常の社交の程度を超えた交際の禁止
 ④取引先の知的財産権の尊重及び秘密情報の保護
  o取引先から知り得た情報の秘密保護、知的財産権の尊重
(2)競合企業との公正な競争関係の維持
 ①独占禁止法の遵守
  o独占禁止法の遵守と公正な市場競争の維持
  o競合企業の事業活動を困難にさせる不公正な取引の禁止
 ②営業秘密の保護
  o競合企業の機密情報等の不正取得の禁止
  o競合企業から得た機密情報等の尊重
4.官庁・公務員との関係
(1)厳正な許認可、届出手続きの実施
  o法令等に定める規制事項、許認可手続きの遵守
  o法令等に定める届出、報告手続きの遵守
(2)公務員・政治家等との適正な関係の維持
 ①贈賄の禁止、政治資金などに関する法令遵守
  o政治家や公務員に対し金品を贈るなどの贈賄行為の禁止
  o政治資金規制法、公職選挙法、国家公務員倫理法等の遵守
 ②行政指導への適正な対応
  o法令に根拠のない行政指導に対する適正な対応
5.地域社会との関係
(1)経営の透明性確保に向けた情報公開の一層の推進
 ①情報公開の推進
  o迅速かつ的確な情報公開
  o非公開情報の厳正な管理
 ②広聴・対話活動の推進
  o積極的な広聴・対話活動の実施
  o地域行事や各種イベントへの積極的参加
 ③地域の福祉施設・医療機関等との協調関係の構築、情報交換の推進
(2)環境経営の推進
 ①地球環境問題への取組み
  o地球温暖化の防止
  oオゾン層の保護
 ②循環型社会形成への取組み
  oリサイクル、省エネルギーの積極的な取組み
  oグリーン調達の実施
 ③地球環境の保全
  o環境保全に関する法令及び規制基準の遵守
  o公害発生の未然防止及び生活環境の保全
(3)地域・社会との共生
  oボランティア活動などの社会貢献活動や文化・スポーツ活動の積極的推進
6.反社会的勢力との関係

反社会的勢力との関係は、企業イメージに大きな悪影響を与えます。不況の中、反社会的行為は、さまざまな手段で企業に近づこうとしますが、これを応じることなく、毅然とした態度で接することが必要です。

o反社会的勢力との絶縁
o民事介入暴力への組織的な対応
o私生活における良識ある行動
7.従業員と会社との関係

私たちには、企業人・社会人としての高い道徳観・倫理観を身につけて行動する姿勢が求められています。不正行為や業務上の過失は、会社のイメージダウンにつながり、会社の管理能力も問われます。一人ひとりがこのことを自覚し、責任ある行動を取ることが重要です。

(1)法令の趣旨に沿う公正な労使関係
  o公正な労使関係の確保
  o労働基準法など雇用関係法令の遵守
(2)安全かつ快適な職場の確立
 ①安全最優先の姿勢
  o現場検査などにおける関係法令等の遵守
  o安全を最優先する文化の構築
 ②作業の安全と衛生の確保
  o快適な作業環境の実現と労働条件改善による作業の安全と健康の確保
  o災害事例の速やかな周知とそれに基づく災害の未然防止・再発防止
  o委託作業時における発注者としての責任の貫徹
 ③衛生管理・健康増進活動の推進
  o「自分の健康は自分で守る」という自主健康管理意識の確立
 ④健全な職場環境の維持
  o従業員の性別、年齢及び国籍などの多様性並びに人格及び個性の尊重
  o差別や嫌がらせのない健全な職場環境の実現
(3)社内規則の遵守と資産、情報等の厳正な管理・保護
 ①社内規則の遵守
  o社内規則及び指揮命令に基づく業務処理
  o公私の区別
 ②適正な帳簿・会計記録、経理関係法令の遵守
  o適正な帳簿及び会計記録の作成
  o会計処理に関する法令及び社内規定の遵守
 ③資産の厳正な管理及び適正な使用
  o会社資産(有形資産及び無形資産)の適正な使用
 ④知的財産の保護
  o他人の知的財産の尊重
 ⑤情報の厳正な管理・開示
  o記録義務のある情報の正確な記録保管義務の遵守
 ⑥精密情報の厳正管理
  o精密文書の厳正な管理
  o精密情報の開示・漏洩の禁止(在職中及び退職後)
 ⑦コンピュータ情報の厳正管理
  oコンピュータシステムの厳正な管理
  oコンピュータシステム、電子メール及びインターネットの規則遵守
(4)交通法令の遵守など自己管理の徹底
 ①交通法令の遵守
  o交通法規及び社内基準の遵守と防衛運転
 ②私生活の自律
  o社会人としてのモラルに従った私生活の自律
 ③利害対立の回避
  o私的な取引行為と反社会の利益との対立の回避
 ④兼業の届出
  o会社の承認を得ない兼業の禁止

■行動指針遵守のための推進体制

1.コンプライアンス委員会の設置

企業倫理に則った公正な事業活動及び法令遵守の必要性がますます高まっているため、キューデン・グッドライフグループコンプライアンス委員会及び各事業会社にコンプライアンス委員会を設置しています。

【任務】
コンプライアンス委員会は、下記事項について審議します。
・コンプライアンス経営に関する方針、コンプライアンス経営の推進に係る具体的対策及び、コンプライアンス経営の実施状況
・コンプライアンス相談に対する対策案
【構成】
[キューデン・グッドライフグループコンプライアンス委員会]
 委 員 長:統括会社社長
 委  員:各事業会社支配人
      統括会社各部長(総務部長、業務部長、企画・管理部長)
      九電派遣監査役
 幹  事:統括会社企画・管理部長
[各事業会社コンプライアンス委員会]
 委 員 長:代表取締役支配人
 委  員:各部長
 幹  事:総務部長
2.コンプライアンス相談窓口の設置

各社にコンプライアンス相談窓口を設置します。
法令及び企業倫理の遵守や誠実・公正な事業運営という視点から何らかの問題があるのではないかと感じる事例が皆さまの職場にあれば,遠慮なく相談窓口にご相談ください。まずは、上長に相談していただいても結構です。

o相談者の秘密は厳重に守ります。
o相談によって不利益を被ることはありません。
o公益通報者保護法の存在を意識し、より一層透明性の高い運用に努めます。

【相談窓口は・・・】
・迅速に事実関係を把握し、コンプライアンスの視点から問題の在否を判断します。
・相談事例は全てキューデン・グッドライフグループコンプライアンス委員会 委員長(統括会社社長)に報告します。
・その後、コンプライアンス委員会などで対策を審議します。
・相談者に対しては、検討の状況を適宜報告します。
3.コンプライアンス教育・研修

コンプライアンス浸透・定着のために、教育・研修の実施にも力を入れていきます。

【目的】
 ①コンプライアンスに関する意識の向上。
 ②具体的な場面での取るべき行動に関する理解促進
 ③遵守する具体的な行為が「自らのとるべき正しい行為」となる習慣を身につける。
【内容】
 ①コンプライアンス行動指針を周知します。
  本行動指針について全職員を対象とした周知活動を実施します。
 ②コンプライアンス教育を行います。
  各種研修などに、コンプライアンスに関する教育を導入します。

印刷用ページはPDFのため、閲覧にはアドビシステムズ社が配布しているAdobe Readerが必要です(無償)。お持ちでない方は右アイコンより最新版を入手してください。

Adobe Readerダウンロード